2012年12月28日金曜日

ロマンス


12月は風のように去っていきそう。
相変わらず楽しい日々を過ごしている。
でも楽しいだけじゃダメなんだとも思う。
もっと真剣にやろうと思う。


2012年11月29日木曜日

so much things I want to say

今日まで、シークエンスの良さがいいと思ったことがあまりなかった。
なんの意味があるのかってずっと思ってたし、
そこから生まれる効果に頼るのは写真を作ることと離れているような気がしていた。
でも、今日友人の作品を見ながら、一つ一つの写真に力があるという前提で
それらが繋がることでもっと大きな力になることがわかった。
良い作品をみたり、シークエンスの効果が活きている作品を見て胸が高鳴った。

写真が撮りたくなった。





2012年11月28日水曜日

海辺のカフカ

病院というところは、本当に不思議な場所だと思う。
私は入院をしたことがないので、いつもお見舞いの側なんだけど
いつもなんだか、変に胸がざわざわする。

中学のときに好きだった男の子のお見舞いのときも、
その子に会えるから、という理由よりも
病院という場所に対して興奮していたの今でも覚えている。

自然と、病院と死が密接に関係していることを
心のどこかで思い込んでしまっていて
それに対しての緊張だったり、怖さだったりで気持が変になるんだと思う。

全然落ち着かなくて、足を動かしたり、そわそわしたりしていた。
できればあんまり行きたくないな。
お見舞いも、自分自身も。




2012年11月19日月曜日

いつも思う

いつまでも、外の世界を見る余裕を持ち合わせていたいと思う。
余裕がないということがないように、
でも全部に全力でいたい。
忙しいを理由にチャンスを逃したくない。
いつでもどこでも何かある。
楽しいことがしたい。

I want to be a person who is having time to look outside anytime, anywhere.
I don't want to say any excuse and loose chances.
I want to do everything my best.
I know wherever I go, whenever I am, there are many thing I can be enjoyed.
I want to do something fun, all the time.



2012年11月16日金曜日

展示 うどん 講評 

現在、PGIで展示中の三好耕三さんの写真を見て来た。
全神経を見るということに集中しなければもったいないと
思うくらいにすごく素敵な写真だった。
写真は全国各地の温泉をモノクロで16×20のカメラ(たしか)で撮影されたものだと
前に伺ったことがあった。

その場に自分がいるような気分で、お湯の温度とか煙の具合とか水の滑らかさとか、
そういうものにすごく触れたくなるような、写っているものがもしかしたら自分のすぐ近くにあるんじゃないかと思わせる写真だった。
あんなに美しくて、ずっとその場で静かに耳を澄ませながら見たくなる写真は
そうないだろうな、と思った。
会期中にもう一度行きたい。

三好さんの作品を見ながらもっと広い視野で物事を見ていたいなとも思った。
作家の意図や、思いが伝わる写真ってこういう写真なんだと、
教えてもらえたような展示会だった。

ま、簡単にいうと、
行かないと後悔すると思うよ、ということ。
たくさんの人に行ってみて欲しい。
あそこには、日本人としての文化の象徴みたいなものが詰まっているとも思う。




2012年11月15日木曜日

いっぺんにきた


感情が入らない写真も
感情が入りすぎる写真も
どっちもしんどいな。
だから私は、感情が入るしんどい写真を今は作っていたいと思う。

無のままで撮れる写真も撮ってみたい。
どこに行けば撮れるかな。

今日、2年ぶりくらいにじっくりちゃんとみた写真集は
衝撃的すぎて、この感情をどこにもっていこうかと悩んでいる。
本当に、強烈でいろんなことが一度に分かったような気になって
とても頭が混乱する。
それでも、常に写真に関わっていたいと思う。
でもまだ覚悟はできていない。
もう決まってると思ったんだけどな。
ちょっと勘違いみたい。




2012年11月12日月曜日

晴れた


えらい人より
やさしい人のほうがえらい
やさしい人より
金のない人のほうがえらい
なぜかというと
金のない人は
よくさみしいなかで
よくいきているからだ

(なかたゆうすけ「人」著:灰谷健次郎 「林先生に伝えたいこと」より引用)



2012年11月3日土曜日

happy halloween and hello Nov.

東京のハロウィンは賑やかでみんな浮き足だってた。
次の日になると11月がはじまって、 
空気やテンションが前日と全然違うことが面白かった。

今日は新しい靴を買った。
テンションが上がる靴で、これから身につける服のどれもに
合いそうなもので、大事に履こうと思う。

一昨日は友人の家にお邪魔させてもらった。
友人はシェアをしているのだけど、そこには初めて入ったとは思えないくらい
落ち着いてゆったりした時間が流れていた。
その日は大学の教授とも話した。
いろんな話をした中で
ふと、「流行は追いかけなくていいよ。自分の写真を撮ればいい。」
と言った彼の目がまっすぐすぎて自分の気持を見透かしているんじゃないか
と思うくらいだった。
他にも何か言いたそうだったけど。

その日は展示も行った。
結構好きな場所で期待して行ったんだけど全然良くなかった。
作品は素敵だし、名前も良く知ってる人ばかりだったのに
展示の仕方がよくなくて、残念だった。
本のセレクトもとてもいいし、雑誌もフライヤーもいいものが多いのに。
なんとも言えないチープ感に腹が立った。

良い写真を良い状態のまま表現したいな。






2012年10月30日火曜日

無花果オリーブオイルソフトクリーム

昨日まで一瞬だけ実家へ。。。
妹がいつもお世話になっている施設の秋のお祭りに撮影に行ってきました。
そこは私が十何年もお世話になっているところ。
家族共々大変お世話になっていて、
そこがなかったら私は今こうやって幸せに過ごしていないだろう
と言っても過言ではないくらい。

 そこは建物が建て代わり新しくなって、本当に綺麗になっていて私もとても嬉しい。
よく妹と2人で片道2時間半を送りに行ったのを思い出した。
バスの中で泣きながら彼女をずりおろしたり、職員の人の前で何時間も泣いたり
電車に乗るまでにイライラしたりして2人で泣いたり
って、今思えば泣いた思い出しかないんだけど。

昨日そこに行った時には中の壁に子供たちの絵が飾ってあって、
その下に言葉も貼ってあった。
その言葉が本当に純粋で綺麗だった。
まぶしいくらいで、自分が少し情けなくなったくらいでなんだか涙が出た。
美しい心を持てるのは子供だけなんじゃないのかなって思ったりした。

私の両親はその施設に感謝の気持ちを音楽で返していた。
(今回は実はそれの撮影を頼まれて行ったんだけど)
歌を聴きながら泣いてる人とかもいたけど、
そのくらいこみ上げるものがあると思う。
私でさえ、本当に経験した人しかわからないしんどい気持ちなんだと思うから。
けど、写真を撮りながらこの家族でよかったなぁ、と。
この先どうなるかなんて誰にも分からないけど、とりあえずこの家族がいたら
私は結構いろんなことが大丈夫なんだろうと思った。
そう思うまでが長かったけど。

帰りの新幹線は、気付いたら東京。というくらいには疲れていたみたい。









2012年10月4日木曜日

a girl


It is my first time to find someone and asking shooting photos.
she is 15 years old, elementary school student.
I was accidently meet her at  stairs of the train station.
I was just amazed how long her hair is 
and I asked for shooting photos other day without any hesitation. 
soon we decided the shooting day and here is photos.
surprisingly, she is taking modern ballet lesson so I asked her to dance.
she was really beautiful at the time and I almost forgot to release the shutter.












2012年9月20日木曜日

no title

阿蘇に連れてってもらったときの写真を披露。
また行きたい。素敵な場所だから。

These photo was taken when I went to Aso, Kumamoto.
I don't know any word to explain but It was just amazing place. 
  I really wanna go there again.





2012年9月6日木曜日

のんきなのは手相にも現れている

少し前の話ですが、占いに行きました。
しかも、わざわざ大阪まで。(祖母が住んでいるので、ついでですが。)
でもまぁ一年に一回程度、見てもらいに行くんですが。

けれど、どれだけ不安を抱きながら訪れてもいつも最終的に言われることは一緒です。
関西弁で話すその優しいおばちゃんは私の手相を見ながら
「あんた、考えてる割りにはのんきね。」
最後にこれを言われて占いは終わります。

まぁ、占いなんてこんなもんでしょう。
手相にも私の楽観的な性格が現れているのかと思うと、
自分の手に向かって「あんた、すごいね。」と言いそうになるほどです。

心の中では不安になっているはずのことも、手相にはどうやら出ないみたいで、
そこでまた不安になるならまだしも、「なんだ、自分ではそれほど問題視していることでもないのか。なんだ〜」で少し前に心配していたこともいつのまにか
「さて、今日の晩ご飯は何食べようか」という心配に変わっています。

さくらももこの「そういうふうにできている」は名言だと思います。



ごめん、友人。でも私はこの写真が好きだ。

2012年9月1日土曜日

"The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams."
my friend gave a card on my birthday and it says so.

this words make me feel better. 

今日はとんかつを食べに目黒へ。
従業員の方の気配りが素敵で感動。
一人一人役割が決まっていて、揚げる人、それを切る人、盛りつける人、運ぶ人、
そこには、チームワークがあって、すばらしい日本!とまで思えた。
時に笑い合ったり、でも目は常にお客さんに向いていて、
おもてなしが最後のごちそうさままで最高だった。

気持よく食べて、気持よく帰れる場所に久しぶりに出会えた。
また食べに行きたいなぁ、と思わせてくれる場所だった。






2012年8月27日月曜日

keep myself busy

良い言葉だなって思って。
keep myself busy
直訳すると、自分を忙しくし続けるってことなんだけど。
要は気を紛らわせるってこと。
好きなことをずっと続けるって難しい。
というか、続けられる環境を作るのが難しいのか。

いろんな人を見すぎて、保守的になっていく自分がいる。
だから全く楽しくないし、イライラする。
それしか原因がないってくらい、それについて考えて腹が立つ。
でも、どうしようもないからただただ目の前の乗り越えないといけないものや
自分の中で絶対超えたい壁を超えるために準備を積み重ねていくしか方法がない。
果てしなく遠いけど、いつかなんとかなると思って。

こんなにつまんない顔してる自分はいつからできあがったんだろ。

I just like this word "keep myself busy"
It's just so difficult keep doing something I really want to.
Especially, it's difficult to make comfortable circumstances.

I have so many choices and I have so many people who I really want to be like.
And I sometimes feel afraid to try something.
I just irritate about myself cuz I really don't do anything but saying.
It is only the reason that I am frustrated.
but I don't have choices beside do what I really need to.
my dream still don't come true but someday, 
I def will dream come true.

I don't know why and from when my face is seems so bored.




2012年8月15日水曜日

終戦記念日

夏休みをこれほどまでに満喫するか
ってくらい満喫しております。

熊本行って、友人宅にお世話になりっぱなしになったり(一週間も)
地元の友達と飲んだり(帰りはオープンカーで“お前のこと、離したくない~”みたいな湘南の○○みたいな曲聞きながら爆走)

結構覚悟をする準備をしながら
一つ一つをかみしめながら楽しんでいます。

そんな今日は終戦記念日ですね。
私は、日本は真珠湾攻撃のことを、アメリカは原爆のことをお互いに謝り合うべきだと思います。ほんとに。
謝ったら劇的に何かが変わるなんてことは想像してない、けどいい方向にいく第一歩は、互いの国同士が自分たちの犯したことをちゃんと認め合って頭を下げることから始まると思うんです。

昔はなんだか教科書に従って、ただテストのためだけに暗記していた物事が今になって、それらはちゃんと考えないといけない問題だったと分かりつつあります。
勉強なんかじゃない、日本人としてちゃんと知っておかなければいけない問題が山ほどあります。
最近、
自分の国のことはちゃんと知っておかないと恥ずかしいよね、
と言われた言葉を思い出して、
ほんとその通りだよなぁ、

って感じです。

好きなことばかりやってたらダメですね。





2012年8月1日水曜日

宮間選手

会って2回目くらいの人からサッカー:なでしこの宮間選手に似ていると言われて以来、
彼女をみる度に親近感が沸きます。

最近はもっぱら映画、トークショー、読書、BBQ、ライブと遊びに燃えています。
もう大学4年生で来年どうするかも考えていないなかでこの遊びっぷりには
自分自身も呆れています。

 最近、いのちの食べ方というドキュメンタリー映画を見ました。
半年前から友人に教えてもらい勧めてもらっていながら、
どうしても観る勇気がでませんでした。
わざわざ借りに行っても観ずに返却するほど。
(じゃぁ、借りるなって話ですが)
そして、この間、たまたまVACANTという原宿にあるお店で
映画の上映会があることを知って、参加しました。

内容を簡単に言うと、
私たちが普段食べているものがどのような過程を経て
お店に出荷されるのかをドキュメントした映画です。
魚、肉、野菜、乳製品等々の処理過程が定点観測のように淡々と撮影され
音も動物が殺されるときの泣き声や機械の音のみでした。
なんとも言葉にできない内容ではあったのですが
それ以降スーパーに置いてある食べ物や自分が調理する食材に対して
じっくり考えるようになりました。

私が、映画を見ることに対して躊躇していた理由は、
それまで普通に食べていたものが食べられなくなる恐怖があったからです。
考え方によっては食べることについての責任を負うことから逃れていたことにもなります。
私は料理人でもありませんし、何か食に関する仕事をしているわけでもありませんが
食べることや料理をすることがとても好きなのに、
調理できるまでの過程を知らないのはあまり良いことではないなと思い、
今回機会あって観ることにしました。
映画を見たことによって、食材に対しての感謝の気持ちが増したのはもちろん、
そういう仕事についている人たちにも感謝の気持ちを持ちました。

そのイベントには男の人も何人かいて、
なかには自分の祖父から
自分の手を汚さないのであれば肉を食べる資格はない
と教えられたという人いました。
私にとって、命を食べることに対しての責任をもう一度考えながら
自分が決めるおいしいものを食べようと心に決めた日になったのは間違いないです。

2012年7月3日火曜日

世界 たくさん

今日は久しぶりの友達と再会した。
2年間アメリカに行きっぱなしでつい最近帰って来た。
去年アメリカに私が行った時にお世話になった私の友達であり、仲間。

その子は帰国後、早速入った吉野屋でスプーンを渡されたというエピソードを
持つくらい、見た目が全然日本人ではない。
でも、当然見た目だけではなくて
中身もすごく良い意味で日本人ではないというかなんというか。

彼女がいろんな人から愛されているのを私は知っている分
「いいなぁ〜、うらやましいなぁ〜」と思う。
けれど、本人はきっとそんなこと感じてないと思う。
彼女が愛される理由は、彼女が純粋で本当に素敵な人だから。
すぐに笑顔でいっぱいになって、すぐにそこにいるいろんな人が友達になれる。
世界はこんなに広くて、でもこんなに距離が近いんだと思わせてくれる人。
彼女は「私たちは友達っていうか、仲間だよね。」って言ったことが前にあった。
「仲間ってなんだ??」ってその時に初めて考えた。
その後「あ、そういうことか!」ってピンときた。
それで、「仲間っていいなぁ」って思った。

そんな素敵な人。
心から、おかえり。

-----------------------------------------------------------------

Today, I met my friend.It was 1 year since we met last time.
She was gone to states for 2 years and just a few weeks ago,
She came back to Japan.
Last summer I went to states to see her and she really took care of me.

She has pretty funny story.
After she came back to Japan, she went to the Gudon restaurant with her mom.
Her mom didn't but she got "spoon" instead of chopsticks.

What I wanna say is she looks not really Japanese.
I think not only her looks but also her character.
She is so attractive and she makes people smile.
I know the world is really huge but through herself, I can feel like 
anyone can be friends to anyone.

One day, she said " we are friends but we are also comrade."
first time I really don't understand what she meant.
day by day, I figure it out and I though it is good word, "comrade".

I just wanna say " welcome home" from the bottom of my heart.




2012年6月30日土曜日

最低で最高の本屋

最近全く更新してないので、
こりゃホームページ作っても更新しないパターンね。
って思われてそうで。
というわけで少し写真も増やしました。
今まだ、テーマ毎の写真はアップできる枚数がないので止めてますが、
近々また見てもらえるようにしたいです。

さて、私は今大阪に来てます。
なぜ大阪にいるかというと、東京から離れたくて、です。笑
今回は撮影(いつもは撮影が主)ではなく、癒しを求めて~。

たまに、毎日が怒涛のように過ぎて行って、自分の生活リズムに自分がついていけなくなります。
そんな時はその場所から離れてみるのが一番だということに去年あたりに気づきました。
そして今は大阪の祖母の家です。
ここでも目一杯疲れが取れるかっていったらそんなことはないけど、落ち着く場所です。
今一冊の本屋を読んでいて、その本のタイトルが今回のブログタイトルでもある
「最低で最高の本屋」 著・松浦弥太郎
今のCOW BOOKSを立ち上げた方の本。
買った時は露知らず。
彼の考え方が本当に素敵で、何度も頷いてしまいます。
こんな素敵な人と一緒にお仕事をする人はすごくまた素敵なひとなんだろうなぁと思いながら熟読しています。

さて、ゴーヤチャンプルでも作りますかね。




2012年6月13日水曜日

光をあびる 光を与える

会社に行くサラリーマンもOLも目が下向いてるし、
電車に乗ってる人たちも魂がないみたい。
人の間隔を意識しないで、当たっても謝らないし、
ラーメン屋に入って座ったら隣のサラリーマンたちは愚痴ばっか。
バイト先の社員さんは、
「仕事の中の2割が楽しかったらよしとしないと。会社ってそんなもんだから。」だって。

私は全部違うと思うんだよね。
急いでみんなと一緒の電車なんて乗らなくていいと思う。
満員だったら次来るの待てばいい

急ぎすぎるんだよ、きっと。



2012年6月6日水曜日


毎日、写真のことばかり考えて一日が過ぎて行く。
不思議だけれど、どれだけ考えても飽きない。
写真には当然、写真を通して知る新しい世界に魅せられていく。
その時の沸々とわき上がる気持ちがたまらなくて、刺激的で、
ついついいろんなことをどこかへ置いて夢中になってしまう。
制作に携わってくれる全ての人に感謝したい。

---------------------------------------------------------------

Everyday, I'm taking all day to think about only my works.
I wonder why I can take so much time to think about it without getting tired of.
I am even crazy about to know the "new" world from taking photographs.
I always feel excitement from each pic that i'm take, and it is so much incentive.
So I'm taken up with photographs.

and I just want to say thank you to all the people that help me making my works better.

2012年5月23日水曜日

やりたいことはやればいいし
やりたくないことはやらなければいい

こういう考え方は社会には通用しないのかな。
別にいい。
私はどう曲がったってどうひっくり返ったって転んだって
この考え方はずっと変わらないと思う。
--------------------------------------------------------------------
Things what you really want to do is what you should do.
Things what you really don't want to do is what you shouldn't do.

This way of thinking is not accepted, isn't it?
But I really don't care.

I think my way of thinking ( like above) will not going to be changed forever.



2012年5月15日火曜日

感覚が研ぎすまされた日

今日はとても濃い一日だったので今頭の中で言葉にしながら整理しているところです。

現在、駒形克己さんというブックデザイナーの方の
ワークショップを学校のゼミ(授業)内で受けているのですが、
駒形さんの鋭い目線や写真から何かを読み取る力に今日は本当に圧倒されました
駒形さんから発せられる言葉の中に
自分が思っていたことがそのままあった時は衝撃的でした。
前よりだんだん言葉にできるようになってきたことを実感できて
もっともっと良いものを生みたいと強く思いました。

そして、Dialog in the dark(http://www.dialoginthedark.com/)という
真っ暗闇の世界を体験することができる場所にゼミの人たちと行ってきました。
視覚障害者の方に部屋の中を案内してもらいながら、
暗闇の中で1時間ちょっと何人かのグループで一緒になって過ごすというものでした。
人の声や触れる感触や臭いを頼りに歩きながら、
人は一人では生きていけないということを
言葉以上に強く感じました。
目が見える人は、盲目の人たちの経験をすることができるけど、
盲目の人たちは目が見える経験をすることができない、
という言葉が自分の中にずどーんときて、
いろんな感情を少しでも理解したいという気持ちが膨らんで
涙しかながせませんでした。
でも、この経験はきっと一生忘れないと思います。
それくらい、今日この経験で得たことは大きかったです。

たくさんの素敵な経験をしながら、もっと優しい人間になりたい。






2012年5月9日水曜日

まことの愛は 報いを期待しないところから 始まる ーサン・テクジュペリ

毎度毎度、更新するのが不定期で観覧数も減り、、、(実はチェックしている

あまりそんなことは気にしないのです。
さぁ、あっという間に5月であっという間に
GWもどっかにいってしまいました。

寂しいですね。でも私は春と夏が苦手なので
早く過ぎ去ってホッとしています。
GWは大阪でのんびりしていました。
朝起きて撮影して昼寝して撮影して夕方まで寝て撮影。
という、とても有意義な生活をしていました。
GWはどんよりな天気でイマイチ撮りたい色が現れてくれなくて
結構待ち続けてました。
最終日にバンバン撮ってバンバン支度して急いで東京戻ってきた感じです。
そこで感じるのはやっぱり東京と大阪の人の違いです。
どっちが自分に合っているかと聞かれたらどっちも合っていると思うのですが、
やっぱり大阪の人はあったかい。
いつも大切なことを気づかされる場所で一生大切にしたい私の居場所の一つです。
見知らぬ人が荷物持ってくれたり、声掛けてくれたり、あったかいです。
でも、東京は東京で落ち着く時があるんです。
悪い人ばかりではなくて、本当に優しくて尊敬できる人がたくさんいてくれるから
そう思えるのかもしれません。
環境に感謝、ありがたいです。
ここ最近はずっと
素敵な出会いと言葉をもらい続けられています。
広川先生始め、本当に色々な人や本から。
写真が本当にうまくなりたいし、
素敵な作品を作り続けられる人になりたいと日に日に強く思います。

日々精神、日々謙虚に生きることが大切だと実感している今日このごろです。

-------------------------------------------------------------------------

It has been so long since I wrote the journal last time.

It was a golden week in last week.
( on March 3rd to 5th, we call golden week in Japan.)
I stayed a couple days in Osaka where my grandmother lives.

The reason is almost only for taking pictures of my grandma.
it went on bad wether for almost week.( March1st to 4th.)
Fortunately, I could photographed on last day which is in 5th.

This time, I felt so much differences between Osaka and Tokyo.
I cannot choose which place is better but it is just absolutely different!
I think Osaka is one of the best place where nice heart warming people lives.
On the other hand, Tokyo is one of the best place where we can be alone.( I mean one's self)
However, I don't say there are no one who are heart warming nice people live in Tokyo.
There are such a nice, modest people around me and I really appreciate in such a great chance to meet them and know them well.

Recently, I often meeting with many people who I affected from
 and words it's important for me.
Day by day, my desire to be a photographer and continue making good works have been being stronger.







2012年4月14日土曜日

自分に甘く人に厳しい

将来をどうしようか迷ってる今現在です。
迷ってるけど行動にはまだ移せてないってやつです。

好きな事を尊敬する人と仕事したい

ただ、それだけなんですけどね。
仕事を見つけようとすると、今仕事をしてる人の態度とかを
見るようになっちゃって、それも嫌な部分に目がいっちゃったりするんですよね。
そんな自分が嫌で、、って暗いですね。

話変えましょう。
ZINEできました!
想像していたものができるとやっぱりすごく嬉しい。
もっと、色とか印刷にこだわって作りたいと思うようになります。
紙とかもちゃんとこだわっていいものつくりたい!
いいものつくりたい!

これですよね、最終的には!
MOUNT ZINEも楽しみだし
TSUTAYAのイベントも楽しみでたまらないです!

こんなんで満足していちゃいられない、
次のイベント探してそれを目標に走りだします。

今日実は1-wall見に行ったのですが、
強烈でした。言葉と作品が一緒ですごく見ていて見応えがありました。
そんな作品が作りたい。
言葉に負けたりしたくなくて、言葉を作るのを怖がっていましたが、
そんなんじゃいつまでたっても変わりませんね。

ゴゴゴゴゴーッとやる気が。

やりまっせ。作りまっせ。生みまっせ。

ゴゴゴゴゴゴーッ。




2012年4月12日木曜日

新しいこと

あっという間に4月も中旬です。
私は4年生になって大学最後の年にとうとう突入です。
早いですね、あっという間です。
大学生活は本当にあっという間ですが、
本当にたくさんのことが得られる場所だとしみじみ思います。
あと1年、悔いのないよういろんなことにチャレンジしたいですね。


さて、私は春休み主に何をやっていたかというと、


ホームページ制作


です。
これに、ほぼ全エネルギーを使っていました。
そして、ようやく完成しました。
こんな無知な私にいろいろ教えてくれた友人たちに本当に感謝です。


http://kaorumiyachi.com/


こちらがURLです。
もし時間あったらみてくださるととても嬉しいです。


それからもう一つ、


MOUNTZINE3にZINEを出品します。
4/21と22に田園都市線 池尻大橋駅にある世田谷ものづくり展で開催します。


http://ffllaatt.com/mountzine/


くわしくはこちらをみてください。
前回はイベントのみの販売だったのですが、今回は代官山蔦谷書店でも販売予定です。
また、代官山蔦谷の詳細が分かり次第告知させていただきます。
ZINEのジャンルは様々なので、楽しめると思います。
友人と、恋人と、家族と、来てみてください^^
ものづくり学校の中にあるカフェも美味しいですのでオススメです~^^


では、今回はこのくらいで。





2012年3月27日火曜日

好き嫌いがはげしい

前の更新からかなり時間が経っていました。

最近の出来事といえば、
東京→京都→大阪→東京→大阪→神戸→愛知→東京

という感じで移動フィーバーでした。
とても充実していますが、とても時間が過ぎるのが早くて
充実感はあんまりないのが正直なところです。

今回は家族旅行で有馬温泉にも行ってきました。
その中でのエピソード(?)を一つ。

休日だったため、観光客の人たちが多くてお風呂も混雑していました。
大浴場で母と妹と私は一通り入り終わり、出たら
私たちと同じような組(母、妹、姉)の家族も入り終えていて
着替えていたんですね。
その家族の妹さんにはどうやら少し障害を抱えているようで
やっぱりあちこち歩き回ったり、裸の女の人を触ってみたり、
着替えてる人のところに行ってみたりするんですよね。
その子のお母さんは、顔がすごく強張っていて、止めるのに必死でした。
(後から私の母から聞いたのですが)
その子のお姉ちゃんは、どうやら後から上がったみたいで、
「出てるんだったら、一言言ってってや。」って言ってたみたいです。

この出来事、自分の過去とまるで一緒なので、
その家族のいろんな立場の気持ちがよく分かりました。
それから、過去の自分の家族と今の自分の家族を比べて
成長したなぁ、と我ながらグングン感じました。

生きていれば絶対に人間、しんどいこととか生き詰まることとか
悲しくなることとか多かれ少なかれ誰もがあると思うんですよ。
でもそのどれもが乗り越えられないものではないと思うんですよね。
時間が忘れさせてくれるし、いろんなことをどんどん受け入れないと
いけない状況とかにもなってくるし、環境に慣れたりもするし。

と考えると、結構人間って強いなぁ、と思う今日この頃です。

自分のことですが、
私は、お恥ずかしい話しなのですが、あるトピックを出されると
涙が溢れて何も言えなくなってしまうことがあるんですね、笑
何度も何度も泣かないように挑戦するのですが、100%泣くんです。
前まではそんな自分が嫌だったのですが今は、どんどん泣こうと思います。

 しんどいことには、当然心の傷というやつは残るし、
皮膚の再生と同じように、時間が経てば瘡蓋みたいになると思うんです。
できることなら、皮膚が再生して痕になって見えなくなるくらいまで放っておいて
そんな傷をなかったことにしたいのですが、
それはどうしてもしたくない、というかできないんですよね。
だったら、どんどん瘡蓋とっていこうと。
そのたびになにか前得られなかったものが得られそうな気がするので。
(皮膚の傷は特になにも得られないですけど、、)

そんなことを考える日もありました、最近は。






2012年2月24日金曜日

固い言葉でなんて言えないし、そんな言葉まず思いつかない


前に友人が、
「写真で人を救えると思うか」
と聞いてきたことがあります。
私はその時すぐに「思う」と答えました。
最近は、その時の自分の気持ちとか考えとかを
思い出しながら今の自分と照らし合わせて
今でもそう思うかどうか考えています。

1つわかったことは、
今は、「思う」より「そう思いたい」気持ちの方が
とても強いということです。
そう思うからこそ、写真を撮り続けている、
(と言うのは言い過ぎでしょうか)
人を救う、なんていうのは少し大げさかもしれませんが、
人を少しでも楽にさせてあげたい
という思いはたぶん自分のどこかにはあるような気がします。
(こう書いてると、世話焼きみたいで嫌ですね。)

でも、なんで写真なのかは自分でも分かりません。
他にも人を救う手段はたくさんあるのに。と思うのですが。

とりあえず、写真を撮るのと出して見てもらうことが
好きで、それがあわよくば誰かの気持ちに届いたりしたら
それ以上に嬉しいことはないな、と思って写真を撮ってる
ということくらいしか今の私には言えないです。